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並木団地の船溜り

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薄暮の水辺(入江または船溜まりのような静水面)を写した写真。対岸には低い建物群と街灯の明かりが並び、背後に木々の茂った丘陵のシルエットが広がる。水面には街灯やビル灯りが縦に反射している。手前には水面を横切るオイルフェンス状の浮きロープが写り、右手には石積みの護岸が見える。空はオレンジから紺色へのグラデーションで、夕暮れ時(または明け方薄明)の時間帯と推測される。季節感を示す要素(紅葉・新緑など)は乏しい。昼間、金沢区並木団地の船溜り沿いの遊歩道で開催されている祭りの様子。左手にはオーケーストアの看板がある高層団地(表示は「17-11」)、奥には別の団地棟が見える。手前には黄白ストライプや緑色のテントの屋台が並び、多くの人で賑わっている。右上にはスイカ柄など夏祭りらしいデザインの提灯が電線に吊られ、青空に夏らしい雲が広がっている。手前には船溜りの水面も写っている。夜、船溜り付近から見上げて撮影した花火の写真。大きな一発の花火が開き、白と赤(マゼンタ)の光が球状に広がっている。手前の水面に光が反射し、右側には高層マンション群が写る。カメラブレのため花火の光跡が線状に伸びており、ピントもやや甘い。夜、船溜り付近から撮影した花火大会の写真。青色と赤紫(マゼンタ)の丸い花火が同時に開き、下方には金色の柳咲きの花火も重なっている。右側には花火の光でピンクに照らされた団地の壁面(「17-19」の表示)が写り、手前の水面や観覧する人々のシルエットも確認できる。

金沢区並木団地にある小規模な船の係留施設(船溜り)。夕方には水面が幻想的な雰囲気になり、週末には釣り人が訪れる地域の隠れた癒しスポット。

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このページは特派員の取材素材と編集部の確認をもとに更新されています。